Highland
Aberfeldy 1989 spirit of scotland
ジョン・デュワーズ&サンズ社が同社のブレンデッド・ウィスキー「デュワーズ」の原酒を確保するため1896年に設立。その後、UD社(現ディアジオ)の所有となったが、現在はバカルディ社の傘下となっている。スムーズでまろやかな酒質が特長。
Highland
Blair Athol 12 yo
ベルのキーモルト。蒸留所の創業は、1798年。この町は夏目漱石がロンドン留学中に保養に訪れた(1902年)また昭和天皇が皇太子時代に滞在したのがブレア城である。かつてこの町の周辺には30近い蒸留所がありましたが、現在は、ブレアソール、エドラダワー、アバフェルディーの3つしかない。
Highland
Brora 20yo
1967年に現在稼動しているクライヌリッシュ蒸留所が創設された。同じ敷地内でそれまでクライヌリッシュの名前で稼動していた蒸留所で造られるモルトウイスキーの名前がブローラ(所在地の町の名)に改められ、1983年に閉鎖されるまで両蒸留所は並行して稼動していた。ハイランドの中でも最もピート香が強いモルトのひとつで、閉鎖蒸留所という希少性も加わって人気が高い。
Highland
Brora 30yo
深く豊かなで複雑な香り。最初の印象は荒々しく潮の香りを感じる フルボディでスムース
Highland
Clynelish Cask Selection
ピート香はハイランドモルトのなかでもやや強めですが、長期熟成でそれが抑えられ本来の華やかな香りが引き立つ
Highland
Clynelish 1997 Greek
草のような香りで味わいはアップル、ピーチ、海草とともにややスパイシーさも感じる
Highland
Dalmore 12yo
ハイランドらしいかすかな潮っぽさとシェリー風味のバランスは絶妙で、スペイサイドのマッカランやグレンファークラスとは違ったスタイルのシェリー樽熟成モルト
Highland
Dalmore 15yo
美しい琥珀色。極めて芳ばしい甘やかな香り。スムーズで滑らかな飲み
Highland
Dalwinie 15yo
ディアジオ社の選ぶシックス・クラシック・モルトの一つで、ブラック&ホワイト、ロイヤルハウスホールドの原酒として使用されている。ハイランド・モルトとしては穏やかですっきりして飲みやすい
Highland
Edradour 10yo
スコットランドで最も小さいポットスチルを使って、ごく少人数でモルトウイスキーを生産しているエドラダワーは、2002年にシグナトリー社の所有となった。スチルの規模が影響してのことか、その味わいは非常に個性的で、1980年代のボウモアに通ずるパヒューミーなものが多い。
Highland
Glengoyne 10yo
1833年創業。麦芽を乾燥させる際に全くピートを焚きこまないのが特徴とされるグレンゴインの個性は、ピートを強く炊き込むアイラ・モルト等の対極にある。この上品で穏やかなモルトを一度味わっておくと、シングルモルトの多様性を知ることができ、その世界を広げることができると思う。
Highland
Glenmorangie 10yo
スコットランドにおいて華やかな香りで人気が高いグレンモレンジは、モルト入門用にぴったりのウイスキーだと思う。
Highland
Glenmorangie Sherry finish
Highland
Glenmorangie Truffle Oak 60.5%
蒸留所限定販売。ドイツのTruffle Oak 新樽を使って熟成したもの。Excellentである。とても複雑で加水すると、フルーティな甘さとパンチの効いたスパイシーさが見事に調和されてている。
Highland
Glenmorangie Burr Oak 1993 56.3%
蒸留所限定販売。Glenmorangieは通常、アメリカン・ホワイト・オークのバーボンを熟成するのに使った樽を再利用して、ウィスキーを熟成させる。しかしながら、このBurr Oak Reserveは、バーボンを熟成していない、Burr Oakの新樽を使って熟成している。
Highland
Glenmorangie Handfill 15yo 58.2%
オーナー自ら蒸留所で樽からハンドボトリングしてきました。
Highland
Loyal Lochnager
1845年創業、ヴィクトリア女王が愛したゆえに“ロイヤル”の名が冠せられるようになったという。
Highland
Macduff 1993 12yo Blackadder
Highland
Oban 14yo
1794年、西ハイランドの港町オーバンにそのの名を町と同じくする蒸留所が創設された。ディアジオ社の選ぶシックス・クラシック・モルトに名を連ねる銘酒で、ハイランド・モルトの中にあっては最もスモーキーな個性を持つ。
Campbelltown
Springbank 10yo
かつては30以上もの蒸留所があったというキャンベルタウンの町で、いまや唯一安定的に稼動しているのがスプリングバンク。変則的な2回半蒸留で造られ、潮っぽい味をうまくシェリーの風味でくるむスタイルは独特で、キャンベルタウン・モルトの牙城を守る
Campbelltown
Springbank 10yo 100proof
スプリングバンクの濃厚で、かつ、なめらかな伝統的な味わいが楽しめる
Islands
Highland Park 12 yo
シングル・モルト・ウイスキーを代表するビッグネームのひとつ。ハイランドパークのあるオークニー島はスコットランドの北に位置しており、同じ島内にあるスキャパ蒸留所よりも北にあるため、ハイランド・パークはスコットランド最北、つまり世界最北の蒸留所である。
Islands
Highland Park 15 yo
NEWボトル。しっかりとした飲み応えがあり、ミディアムドライで少しスモーキーな余韻が長く残る。
Islands
Highland Park 1977 52.1% distilled 1977, bottled 2003
Highland Parkらしいとてもバランスがとれていて、フルーティでヘザーハニーの香りと微妙にスモーキーなフレーバーがとても複雑にからみあって、とてもよくできた逸品。
Islands
Highland Park 1986 22yo 55.4% cask2255
スコットランドのHighlander Innで働く'日本人バーテンダー皆川さんが選んで樽からボトリングしたもの。これはおすすめ。
Islands
Isle of Jura 10yo
ジュラ島にある唯一の蒸留所。ジュラ島はアイラ島の隣にあるが、ここのモルトはアイラとは対照的にピートをほとんど炊きこまず、ボディもライト、甘口で飲みやすい。しかし最近は方向変換を模索しているようで、ヘビーピートなものも造るようになっている。
Islands
Isle of Jura 1984 21yo stillman's dram WE
Islands
Isle of Jura 13yo cask strength
Islands
Isle of Jura heavy peated
Islands
Scapa 14yo
同じオークニー島内にはスコットランド最北に位置するハイランド・パーク蒸留所があり、そちらがあまりにも有名であるのに対し、このスキャパはかなり地味な存在だ。しかし、現在では唯一稼動しているローモンド・スチルを使用してノンピートのモルトを造っているという個性派であり、それもあってかバランタインの主要原酒ともなっている
Islands
Scapa 14yo Cask Strength 60.6% distilled in 1992, bottled 2006
蒸留所限定販売。これは、ファーストフィルのアメリカン・バーボン樽を使ったもの。ピートは全く使っていない。Chivas Brotherが今年初めてだしたScapaのCask Strength Editionシリーズ。オフィシャルボトルの14年より、フルーティな甘さとクリーミーな感じが強い。加水するとまろやかでとても飲みやすい。
Islands
Talisker 10yo
スコッチモルトウイスキーの蒸留所を最も多く所有するディアジオ社が選んだ「シックス・クラシック・モルト」の一つで、蒸留所はスカイ島にある。「舌の上で爆発するような」と表現される刺激的な味で、ラフロイグ、ラガヴーリン等のアイラ・モルトに負けない個性派。
Islands
Talisker 175 anniversary edition
Talisker 蒸留所175周年記念ボトル
Islay
Ardbeg 10yo
1990年代には生産を休止することもあったアードベッグだが、グレンモーレンジが買収して以降は意欲的な製品をリリースするようになり、人気のアイラモルトの中でも最も注目を集める蒸留所となった。
Islay
Ardbeg 25yo Load of Isles
1974年と1975年に蒸留された原酒を巧みにヴァッティングして、25年間熟成されたアードベッグの限定ボトル
Islay
Ardbeg Still Young
2006年ボトリングの約8年熟成品。 数年前に発売した「ベリーヤング」の第2弾
Islay
Ardbeg Airigh Nam Beist
ゲール語で“野獣の潜む場所”の意、1990年に蒸留された原酒だけを使用
Islay
Bowmore 12yo
アイラ・モルトの中では中間的な味わいを持つといわれるボウモアは、その意味でも知名度においてもアイラを代表する銘柄であり、アイラ入門用にぴったりだと思う。ボウモアといえば独特の化粧品香がその特徴だと思われてきたが、1990年代頃以降のヴィンテージからは、かなりその印象が薄まり、スモーキーが前面に出ているものが多くなった。また、1970年以前のものは、よくパッションフルーツの香りなどといわれ人気も高い。
Islay
Bowmore 16yo
バーボン樽で16年間熟成、円熟味を帯びたボウモアならではのピート香が絡み合い、暖かい後味を感じさせます
Islay
Bowmore Darkest
バーボン樽で12年間熟成された原酒を、オロロソシェリー樽でさらに3年間熟成
Islay
Bowmore Dusk
ボルドーのシャトーで赤ワインの熟成に使われたフレンチオークの樽で2年間後熟
Islay
Bowmore Dawn
バーボン樽で12年熟成後、ルビー・ポート・カスクで2年熟成させたフィニッシュもの
Islay
Bruichladdich Infinity
アイラモルトしては珍しく、ほとんどピートを炊かない麦芽を使用しているため、ライトで飲みやすい。アイラ島では水そのものにピート色がついているというが、ここの仕込み水はそれもあまり濃くないということだ。それでもスペイサイドモルトと比較すると明らかにピートの影響は出ているので、ピーティーなモルトを飲む前のつなぎの一杯に向いていると思う。
Islay
Bunnahabhain 12yo
アイラモルトしては珍しく、ほとんどピートを炊かない麦芽を使用しているため、ライトで飲みやすい。アイラ島では水そのものにピート色がついているというが、ここの仕込み水はそれもあまり濃くないということだ。それでもスペイサイドモルトと比較すると明らかにピートの影響は出ているので、ピーティーなモルトを飲む前のつなぎの一杯に向いていると思う。
Islay
Caol Ila 12yo
個性派ぞろいのアイラモルトの中でも、ちょっとモルトを飲みなれたマニアに近い人たちに人気が高いのが、このカリラではないだろうか?刺激が強い若いカリラには強烈なインパクトがある
Islay
Lagavulin 16yo
モルトウイスキーの蒸留所を一番多く所有するディアジオ社は、それぞれ個性の異なるモルトを選び「シックス・クラシック・モルト」と銘打っている。その6蒸留所なかでも特に個性的でディアジオの代表的銘柄と言えるのが、このアイラ島の「ラガヴーリン」だろう。スモーキーかつ重厚な味わいは初めて飲んだ人の顔をしかめさせた後、少なからぬ人を虜にする。
Islay
Laphroaig 10yo
ピート香を特徴とするアイラモルトの中にあっても、薬くさい独特の香りで飲む人を圧倒するこのラフロイグは、シングルモルトウイスキーのひとつのスタイルを代表する個性派として、同じアイラのラガヴーリンと並び立つ存在だ。チャールズ皇太子愛飲の酒としても知られるが
Islay
Laphroaig 15yo
口当りは甘美で滑らか、味わいは力強くドライでオイリー。ピートのきいた豊かで温かなアフターテイスト
Islay
Laphroaig 1996 impressive cask
インプレッシブ カスクシリーズは名前の通り『印象的で感動を与えるウイスキー』をテーマとした新シリーズ。ラフロイグ1996は強烈なピートと薬品香が印象的。アイラモルトの典型のような直球勝負のラフロイグらしい1本。
Islay
Laphroaig Quarter Cask
若いモルトを小さな樽でフィニッシュして独特の風味を出しています
Islay
Port Ellen
ポート・エレンは1983年にモルト・ウイスキーの製造を中止し、現在はモルトスターと呼ばれる麦芽だけをつくる精麦専門の施設となってしまったため、現在の在庫のみでしか味わえないウイスキーとなってしまった。アイラ・モルトの個性であるピート香は、アードベッグやラフロイグほど強くはないが、ややライトなボウモアを上回る。やや泥臭さを感じるその独特な個性は閉鎖蒸留所の希少性もあって高い人気を誇り、今後の値上がりは必至だろう。
Lowland
Auhentoshan
ローランドモルトといえば3回蒸留といわれるが、実際に稼動している蒸留所では、このオーヘントッシャンしか行なっていない。最近はアイラモルトを代表とするヘビーピートなモルトに人気が集まっているようだが、ヴァラエティを楽しめるのがシングルモルトの良さだと思うので、いかにもローランドらしいライトテイストなモルトを頑張って造り続けてほしい。
Lowland
Glenkinchie
ディアジオのクラシックモルトを構成する6蒸留所のひとつ。
Lowland
Rosebank 1989 16yo 57.2%
想像力をかきたてる蒸留所名ゆえか人気の高いローズバンクだが、1993年に閉鎖され何度か再開のうわさが流れたものの、その道はずいぶん遠いようだ。
Lowland
Rosebank 12yo
1826年創業。フランスで人気の高い銘柄で、スタンダードなオフィシャル12年はシェリー樽熟成の原酒をうまく使った優しい口あたりのよくできたシングルモルト
Speyside
Abelour 12yo
1826年創業。フランスで人気の高い銘柄で、スタンダードなオフィシャル12年はシェリー樽熟成の原酒をうまく使った優しい口あたりのよくできたシングルモルト
Speyside
Balvenie 12yo
1892年に創業したグレンフィディック(GLENFIDDICH)の第二蒸留所。仕込み水も原料の大麦もグレンフィディックと同じものを使っているが、こちらのほうが豊かでコクがあり、スペイサイドを代表する銘柄のひとつ。
Speyside
BenRiach 12yo
1898年創業に創業されたベンリアック蒸留所は主にシーバスリーガルやサムシング・スペシャルのブレンド用原酒として使用されていたため、シングルモルトとして出回ることはほとんどなかった。しかし、2004年に、バーンスチュアート社の前オーナーであったビリー・ウォーカー氏が中心となり蒸留所を買い取って以降は、ピーティーなものや、様々な樽を使ったフィニッシュものを出すなど、積極的にシングルモルトを商品化するようになり注目を集めている。
Speyside
BenRiach 1984 21yo 55% peated
ホグスヘッドで熟成されたあと、最後の1年半ほどシェリーバットでフィニッシュ。強烈なピート香で後半は華やかな甘味が広がる。
Speyside
BenRiach 1994 13yo
スペイサイドのピートを使い、アイラモルトとは違う上品で繊細なスモーキーさがある。
Speyside
Benrinnes 1990 DewarRattray
糖蜜やトフィーのように甘く豊かな香りがあり、味もリッチでパワフル。秀逸な食後酒である。豊かでスパイシーな味わい。ドライでボディが厚い。
Speyside
Benromach 18yo
シトラスの香りにやさしい蜂蜜とピート、そして麦芽の香り。スモーキーでスパイシーな味わいにデリケートで可憐な風味が漂う。しなやかな口当たりで微かに甘く広がる麦芽のような後味。
Speyside
Cardhu 12yo
ジョニーウォーカーのメイン原酒。爽快なスモーキーフレイバー。さっぱりした甘みがありマイルド。
Speyside
Coleburn 1980 24yo 62.9%
1897年創業。1985年に閉鎖。なかなか市場にでてこない。オイリーでさわやかな柑橘系
Speyside
Cragganmore 12yo
最も多くの蒸留所を所有するディアジオ社は「シックス・クラシック・モルト」として、各地区から6箇所の蒸留所を選んでおり、スペイサイドの代表銘柄として選ばれたのが、このクラガンモアだった。華やかでエレガントな、いかにもそれにふさわしいスタイルのモルトである
Speyside
Cragganmore 13yo
香りはスモーキーかつ非常にフルーティー。グラスに注いだ瞬間から芳しい香りが広がる。味わいはドライだがフルーティーな甘さが心地いい。フィニッシュはマイルドで柔らかな甘さがある。非常にバランスのいいモルトウィスキー。
Speyside
Cragganmore 1993 DewarRattray
Speyside
Cragganmore 1984 Distillery Edition
色は見事な琥珀色。香りはカカオのような香りを含んだオイリーな香り。味わいは濃厚なスイートさとチョコレートに近い風味。フィニッシュは芳醇で非常に芳しい。
Speyside
Cragganmore 29yo 1982 Special Edition
クランガンモア蒸留所の限定販売。クラシックモルトのひとつ。とても飲みやすく、エレガントで華やか。
Speyside
Dallas Due 1979 25yo
1983年に閉鎖した蒸留所。希少。
Speyside
Dallas Due 1982 25yo 40%
Speyside
Glen Elgin 1991 12yo
ホワイトホースのキーモルトとして、ブレンダーから高い評価を得ている。
Speyside
Glenfarclas 12yo
ゲール語で「緑の草原の谷間」という意味も語感も美しいグレンファークラス蒸留所は1836年に創立され、今でも創業者一族が家族経営を続けている。オフィシャルボトルとして出されるシングルモルトはすべてシェリー樽熟成で、同じ地区でやはりシェリー樽熟成のモルトを主に出しているマッカランと比較すると、やや男性的な印象がある。
Speyside
Glenfarclas 1972 43%, distilled May 30th 1972, Bottled Jun 5th 2001, Bottle No. 741
香り:リッチでシェリーとオークの香りがとても深く、複雑。フルーティな香り。味:最初はやわらかく、グレープ、バニラ、シェリーとモルトの甘さがじょじょに口に広がる。フィニッシュ:深く、ややクリーミーで繊細
Speyside
Glenfiddich 12yo
世界で一番売れているシングルモルト。免税店でのシェアもダントツなので、海外旅行のお土産として貰うなどして、初めてシングルモルトウイスキーを知ったという人が多いと思う。軽くフレッシュな酒質で飲みやすいモルトであることも、売れ続けている要因のひとつだろう。
Speyside
Glenfiddich Hand bottling
グレンフィディック蒸留所でハンドボトリングしたもの。
Speyside
Glenmoray 1992 59.6% distilled on Mar 25th 1992, bottled on Sep 12th 2005. cask no. 1441
これは、Glen Moray 蒸留所の5代目のGraham Coullが2005年8月に就任したのを記念して、自ら樽を選んで、自らハンドボトルしたもの。私はGlen Moray蒸留所に行ったときにGrahamが見学ツアーをしてくれて、とても深い話が聞けた。
Speyside
Glenmoray 1991 17yo Mountain American Oak
6つの新樽で熟成。3つはヘビーピーと3つはライトチャー。バーボンのような強いオークの香りとバニラのような甘さ。
Speyside
Glenrothes 1979
カティサークのキーモルト。出来の良い樽のみをシングルモルトにしている。ソフトでなめらか。バニラ、ココナッツ。
Speyside
Linkwood 1985 DewarRattray
ディアジオ社はスペイサイド地区の多くの蒸留所を所有しており、それぞれに個性的なシングルモルトを生産しているが、華やかでやさしい、いかにもスペイサイドらしいモルトということになれば、このリンクウッドがその代表格だろう。
Speyside
Longmorn 16yo
ブレンダーの評価が高い隠れた銘酒。豊かな香りでフルーツの特徴。やや甘く優しい味わいで長くドライなフィニッシュ
Speyside
Macallan 12yo
「シングルモルトウイスキーのロールスロイス」と賛辞を送ったのはイギリスの有名百貨店ハロッズだそうだ。マッカランは長い間オロロソ(スペインの甘口)シェリー樽熟成にこだわってきたのだが、シェリー樽不足は如何ともしがたかったようで、2005年からの新シリーズではバーボン樽熟成をヴァッティングした「ファインオーク」というシリーズがラインナップに加わった。
Speyside
Macallan 18yo
リッチなドライフルーツ。熟した果実。ほのかにスパイシー
Speyside
Macallan 1993 10yo
スムース。ドライフルーツやシェリーの香り。
Speyside
Macallan 1990 17yo
ジャスミンやトロピカルフルーツ。柔らかで豊か。
Speyside
Macallan 8yo Easter Elchies Summer Choice
マッカラン蒸留所の限定販売。シトラス、フレッシュフルーツ。
Speyside
Ghillies Dram
マッカラン蒸留所の限定販売。厳選されたスペインのシェリー樽で熟成されたものを選んでボトリングした。800本のうちの1本
Speyside
Mortlack 1982 22yo
ディアジオの異端児といわれる蒸留所。華やかな、バニラとフレッシュフルーツの香りが広がる。
Speyside
Mortlack 1992 15yo 50%
シェリー樽で熟成。とてもフルーティで深い香り。
Speyside
Pittyvaich 1979 26yo Duncan Taylor
スペーサイドの中心ダフタウンにあり、1993年に操業停止。心地よいシェリーとバニラ、シトラス。
Speyside
Strathisla 12yo
1786年創業というスペイサイド最古の蒸留所で、人気ブレンデッド・ウイスキー「シーバス・リーガル」の核となるモルトを造っている。シェリー風味を生かしていて、熟したリンゴの香りで食後酒向きと評されている。
Speyside
Strathisla 15yo cask strength
蒸留所のビジターセンターでしか販売されていない限定オフィシャルボトル 。アプリコット、オレンジママレードのような豊かなフルーツ香。クリーミー、ナッツの味わい
Speyside
Strathlide Impressive Cask
グレーンウィスキーのシングルモルト。バーボンのような感じ。
Speyside
Tamdhu 10yo
ゲール語で小さな黒い丘。Famous Grouseのキーモルト。
Speyside
The Glenlivet 12yo
政府公認蒸留所第1号(1824年)として知られるグレンリヴェットは、スペイサイド・モルトの代名詞として、○○○・グレンリヴェットのように他の蒸留所にあやかった名前を多く使われる存在だった。「The Glenlivet」と定冠詞がついているのはオフィシャル・ボトルだけで、そのエレガントな味わいも、芳醇なスタイルを持つもう一方の雄「The Macallan」マッカランと対をなす存在感を示すものとなっている。
Speyside
The Glenlivet 1975 28yo
Speyside
The Glenlivet Archive 21yo
Speyside
The Glenlivet 16yo 1991 59.8% cask strength
蒸留所のビジターセンターでしか販売されていない限定オフィシャルボトル 。 スムースで優しいフルーツの味わい。ハチミツのような甘さで複雑かつ豊か